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大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2012/06/22(Fri)

【第8回】ここから始まる物語…?

どうも、第8回目担当の山口です。けいおん!に使った金は数えるだけでゾッとします。

今回のブログは思ってたより皆のクオリティが高くてビビりまくってます。

前回の塩野くんからの写真がこちら。

洒落乙な建物

朝起きるとどうやら自分の部屋ではないらしい。少なくともCDや本は散乱してないし、毎朝起動しているパソコンもない。
寝ぼけ眼で自分の周りを見渡すと洋画などに出てくる宿?のような感じである。
比較的安い宿なのかベッドが一つ、小さなテーブルが一つと奥にシャワールームらしきものが一つと寝るためだけにしか作られていないような部屋である。
なんでそのような所で自分が寝ていたのかは分からない。前日は友人との飲み会で酔っ払いながら帰ったが、自分の部屋に帰ってきたのは確実に覚えている。友達の悪ふざけなのかと思ったが手間がかかりすぎている。

とりあえず部屋の外に出てみることに。そうしないことには自分の置かれた状況も整理できない。
年季が入っているのか軋むドアを開けるとあまり広いとはいえない暗い廊下が目に入る。
朝早いのかまだ物音はしない。どうやら自分が寝ていた部屋は2階のようである。

階段を下りるとロビーには狭すぎるが小さくあまり綺麗ではないソファーが2つ。小さなテーブルが1つとまだ無人のカウンターがあった。人がいないことに焦りと安堵の両方を覚える。さすがに無断で適当なドアを開けて宿泊者に怒られるのは嫌だったので、外に出てみることに。

外から見ると意外と洒落た建物である。周りを見てもやはり住み慣れた町ではないことが分かり、さすがに焦る。
どうしようか途方に暮れ、建物をボーッと見ていると、一組の男女が通りかかった。
その男女はどう見ても日本人ではないと思った。Tシャツにジーンズとかそういう類のものを着ていないのは分かる。

じっと見られてさすがに気づいたのか男女がこちらに近寄ってきた。このタイミングで自分が寝間着のTシャツにハーフパンツで髪はボサボサという最悪な第一印象を与えかねない格好だということに気づくがもう遅い。
近くで見ると男は銀髪で小さいナイフのようなものを腰にぶら下げている。めんどくさそうな顔を隠そうともしていない。
女は顔立ちが整っており、赤く長い髪でなんとなく強気な印象を受ける
二人共某RPGに出てくるような衣装である。コスプレかよ。

そして女が発した第一声は…

と、この宿から物語は始まる…みたいな出来事起きませんかね。21にもなって痛い妄想してスイマセン。ちなみになんかのパクリとかでは決してないです。意外と難しいですねこういうのも。
外国っぽい建物だなぁとか思ったのでこんな痛い妄想全開の今回のブログです。

ということでお次は山中さん!写真はこちら。よろしく!

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