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大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2012/01/19(Thu)

【第4回】マイブーーム!

Hi! Good evening! 斉藤です!
前回担当の塩野君が yo check it out!と言ってくれたので英語にしてみました。
ちょっと恥ずかしい。
ところで冬って嫌ですよね。寒くて。

さて、今回のテーマはマイブーームでございます。
ブームというか昔からなんですけど、私、生きものが大好きなんです。
哺乳類も爬虫類も鳥類も昆虫も!なんでも!
生きものはみんな大好きなんですが、最近は特に深海生物がすき!
一番行きたいところは昨年12月、静岡に出来たばかりの深海魚水族館。
今流行りの就職活動が終わったら行こうと思っています。
深海生物が好きすぎて最近本も買っちゃいました。ふふふ。
hyousi_convert_20120119215423.jpg

帯がナイスです。
みなさん深海生物ってグロテスクとか気持ち悪いと思っているでしょう。
その通りです。
やつらはグロい!でもそこがいいってもんです。
ということで幻冬舎から出版されている藤倉克則さん・ドゥーグル リンズィーさん監修の「深海のフシギな生きもの」に載っている私のおすすめ深海生物をご紹介します。
画像はちょっとあれなんで、実際に見てみたいぜ!と思った方はネットでぺろっと検索してみてください。

まずはオニアンコウ。
オニアンコウちゃんは丸くて結構かわいらしい見た目をしてます。
大きいのと小さいのがいまして、大きいのはメス。小さいのはオスでございます。
メスは5~10cm 位に成長できるのに、オスは6mm~2cmにしかなりません。6mmってなに?
で、オスはメスにかじりついて血管も体も全部つなげて、栄養や酸素をメスからもらいます。
オスの役割は精子を提供するだけ。役目を終えるとメスに吸収されちゃいます。
最終的にオスはメスのイボ的存在に…。
なんか、もう、切ないほど素敵。

続いてカエデゾウクラゲ。
カエデなのかゾウなのかクラゲなのかって気になるところですが、巻貝の一種だそうな。
見た目は透明でクラゲに似てると言えば似ています。クラゲを細長くした感じ。もちろん貝らしさは皆無。
貝らしさは一切持ち合わせていないんですが、一応薄くて小さい貝殻を持ってます。まぁ大人になると小さすぎて入れないんですけども。
カエデゾウクラゲちゃんってほんと見るからに弱そうなんです。逃げ込める貝殻も持ってないし。でも大丈夫。
だって透明だから!
ということらしいのですが、さすがに内臓までは透明にできなかったみたいで、そこを食べられることもあるって。
おちゃめ!かわいすぎ!

最後はフクロウナギさん。
もちろんウナギと言っても普段私たちが食べているウナギとは違いますよ。
見た目はバイオハザードに出てきそうです。
食べ物で言うとメンマ、植物で言うと枝に少し似ています。
ひょろっと細長い体をしていて体の半分近くが口です。
彼は進化の過程で口ばっかり特化させてしまったみたいで、目も小さいし、肋骨、尾ビレ、腹ビレもありません。
しかも口ばっかり大きくするから海に住んでいるくせに泳ぎが苦手らしいです。
そんな不器用な感じがたまりません。

とこんな感じで紹介してみましたが、いかがでしたか?
深海生物の面白さが伝われば幸いでございます。
あ、ハマっちゃいました?
そうでしょう、そうでしょう。
ほんとに深海って面白いんです!
他にもたっくさん面白い生きものがいるので、みなさんもぜひいろいろ調べてみてくださいな。

では、明日の更新は中田ちゃんです。
お楽しみに。
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