大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/12/09(Fri)

【第12回】私の東京

私の東京も12回目ですね!
一つの都市でもその人の生い立ちや体験、好みによって全然感じ方が違うんだなーとわかっておもしろいですね。今回は千葉生まれの千葉育ち、中田がお送りします!

私にとっての東京はビルばっかりの迷路です。生活観がなくて、大きなビルばっかりで、スーツを着た人がせかせか歩いていて、なかなか目的地に着けない…。という典型的な田舎ものの東京のイメージですね。もちろん東京都全体にそう感じているわけではないですよ。こういう街を歩いている時にすっごく「東京だーっ」と感じるということです。最近だとアルバイトで行った池袋や、新橋・虎ノ門周辺、六本木を歩いている時に「わー!!!東京だー!!!」と感じました。逆に頻繁に利用している新宿や御茶ノ水、商店街や住宅があって生活感のある吉祥寺や明大前等の街にもあまり東京を感じません。きっとあの慣れない街を歩いている感覚も含めて「東京だーっ」なんだと思います。

そんな私の東京=ビルばっかりの迷路というイメージの原点は丸の内です。
丸の内は、私が幼い頃、お盆とお正月に代々木上原にある父の実家に遊びに行く際、JRから千代田線に乗り換えるために地上に出てほんの少し歩いた街です。それだけしか縁のない街なのですが、たくさん並んだビルの間をよくわからないまま両親に手を引かれて歩いた感覚がすごく印象に残っています。おそらく私が初めて東京と認識して歩いた街なのだと思います。
そんな丸の内の光景です。
image[1]

「東京ついたよー」と言われて地上に出ると、この光景がどん!!!です。
ビル!!ビル!!ビル!!スーツ!!
この光景を見ると、お盆とお正月に歩いたのでいつもすごく暑いか寒いかで辛かったなーとか、母と2人で乗り換えた時は千代田線二重橋前駅の入り口が見つけられず2人とも半ベソかきながら1駅歩いて大手町まで行ってしまったなー等この街に苦しめられた思い出がふつふつと蘇ってきます。
地図で見るとこんな感じですね。赤丸がいつも地上に出ていた出口です。普通だったら赤のルート、道に迷うとオレンジの様なルートで歩くことになります。

image[1] (2)

このブログを書くために10数年ぶりに実際に丸の内を歩いてみました。方向感覚にはそこそこ自信がある方ですし、いざとなったらiPhoneのマップ機能もあるので当時の乗り換えルートを完全に攻略するつもりで散策を始めたのですが、JR線・地下鉄共に出入り口が多く、似たような建物も多いので突然地上に出ると今自分がどこにいるのかわからなくなってしまいました。また、いくつか建物も変わってしまっていたので記憶にあった光景と違ったりして「このルートで合っていたかな?」とかなり混乱させられました。私だけでなく街も成長していたんですね。
12月からは就活もスタートしましたし、ここをリクルートスーツ着て歩いたりするのでしょうかね?そしてゆくゆくはこの中のどこかのビルに通勤をしたり………ね!    調子に乗ってすみません。

読んでいただいてありがとうございました。次の更新は月曜日です。おたのしみに!

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。