大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2013/03/25(Mon)

【第13回】 手前味噌

こんばんは。長らく更新を止めてしまって申し訳ございません。
この2年間副ゼミ長務めさせて頂きました木村夏海です。
現在ちょっと諸事情により頭がパッカーンとなってしまいまして、色々と拙い文章になっていることを先に謝罪させて頂きます。ということで、ここからは評価のハードルを限界まで下げて読んで頂きたく存じます。ハードルは地面までめりこませましたか?

突然ですが、私は副○○という役職がとても好きです。
委員長ではなく副委員長になりたいです。
社長ではなく副社長になりたいです。
部長ではなく副部長になりたいです。
ゼミ長ではなく副ゼミ長になりたかったのです。
なので、この役職を頂いてゼミのみなさんには感謝しています。
組織の顔で全ての責任を負い……なんて嫌ですけど、ある程度の権力は欲しいですよね。笑
というのは、5分の一ぐらい冗談で、先頭で皆を引っ張っていくよりもその裏方とか補佐をすることに喜びを感じるんですよねー。(なんて偉そうに語っておいて副○○のお仕事よく理解していないと思うんですけど)
語弊があるかもしれませんが、私は「トップはあまり仕事はしなくてよい」という考えで、一番上の人がすることは皆を元気にさせて動かすことだと思っているんです。うーん伝わってるのかしらこれ。
その点うちのゼミ長はペットのダックスフンド(今「だっくすふんど」で変換したら「ダックス憤怒」って出た。笑 「メロス激怒」みたいで一人で笑っちゃって恥ずかしかったので書かせて下さい。)のような愛嬌のある人で、明るくさせてくれるし、なごませてくれるし、なんか頑張ってる姿が微笑ましくなっちゃうような人だったので、彼女がゼミ長になってくれて良かったなーと思います。(誤解を招いてるかもしれませんがゼミ長もお仕事してます!笑)
私がなってたらあかんかったですわ。お腹空いたなぁ…とか思っているだけで、なんか怒ってる?とか聞かれちゃう女なので。
副ゼミ長としてこのゼミに置かせて頂いて、ゼミ旅行やら学祭の手配なんかをわたわたと行って、そうやって私が拙くも手配した機会を皆がすごく楽しいものにしてくれて、とてもやりがいがありました。皆さんありがとうございます。
それから、4年次の学祭の出店をかけて引いたクジ落ちて明大祭出られなくてごめんね。笑 私にああいう全責任があることさせちゃダメ。

ここまで長々と語ってきましたが、こうやって自分が裏方を頑張って用意したものを皆が楽しんでくれるということは嬉しいことですよね。
私は3年次に国際日本学部ゼミナール協議会という組織に所属して、国際日本学部のゼミに所属する学生に向けたイベントを色々と企画していたのですが、中でも一番多くの方が参加して下さったスポーツ大会には我が宮本ゼミも参加しました。
ずっと時間をかけて実行委員の皆と準備してきて、色々トラブルもあったり、寝不足になったり、当日の天気予報が雨だったけどなんとか晴れて、やっと迎えた大会当日で、うちのゼミが「せこ技(笑)」(ルールの抜け穴的なもの)で、ラリー賞と賞金をかっさらっていったことには感無量でした。笑
優勝はしないけど目立たないところでちゃっかり微妙な賞金をもらっていくところが宮本ゼミらしくて良いかと思います…。
うちのゼミに限らず、色んなゼミがより仲良くなれる機会を提供することに関われて、その機会をゼミの人達が楽しんでくれてとても嬉しかったです。

皆もこのブログで言っていることですが、うちのゼミは仲が良いです。
それはたまたまこのゼミに集まったみんなが良い人達でウマが合ったということもあると思いますが、その他にも皆が仲良くなる機会をたくさん与えてくれた宮本先生のおかげもすごく大きいと思います。
言っちゃいますけど、宮本ゼミは他の国際日本学部のゼミよりも課題はしんどいと思います。(国日のみなさんごめんなさい)
言ってしまえば宮本先生による「試練」です。笑
グループワークもたくさんさせてもらって、毎回異なるメンバーで組まされて、色々なトピックを扱わせてもらって、共にその「試練」を乗り越えて(または乗り越えたことにして)きたからうちのゼミはこんなに仲が良いんじゃないかなと、2年間のゼミ生活を過ごしてきて改めてそう思います。
あんまり先生のこと褒めちゃう内容書くと宮本先生によるわかりやすいステマだと思われるので控えますね。
あとは、うちのゼミ生が幸いなことにいわゆる何でも一人でこなせちゃうすごく優秀な人間の集まりではなかったので、課題にあたって協力せざるをえない環境であったことも仲良い理由の一つです。笑(私なりに最大限オブラートに包みました)

先ほどから仲良し自慢やら、先生素敵自慢やら身内自慢ばかりになっていてすみません。
長々と語ってしまいましたが、貴重な大学の2年間のゼミ生活を個性豊かなゼミ生と先生のおかげでとても楽しく過ごせて感謝していますと言いたいのです。

最後に、先日の卒業パーティーのビデオレターで宮本先生から頂いた「人間皆いずれ死ぬ。歳を重ねるごとに自由に生きろ」(私なりに要約して解釈するとこんな感じだったんですけどこれで合ってます?笑)というロックなお言葉を胸に明日の門出を迎えたいと思います。
明日の最後のゼミブログはゼミ長・熊澤さんです!
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