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大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2013/03/14(Thu)

【第9回】ゼミで人生が変わった!?

ただいま沖縄から帰宅しているところです。サークルの卒業旅行です。

3/9,10がサークルの卒業ライヴで、その後のオール飲みから直接羽田に向かい沖縄に発ち、着いたらレンタカーを2時間運転するという強行スケジュールでした。
まだまだ若いと確信した千葉が書かせていただきます。


まず、宮本ゼミに入った経緯について書きたいと思います。

自分がこのゼミに入ったキッカケは、飯田に誘われたことです。
飯田くんが一人でゼミに入ることを凄く不安そうにしていて、自分を誘ってきたのです。

もともと自分はどのゼミにも入る気はなかったのですが、この時は「入ってみよう」と決めました。
正直、軽い気持ちでした。

しかし、写真やファッションなどのテーマについて毎回考えることができる宮本ゼミの授業は興味深くて、毎週の楽しみになっていました。
入ってよかったなと本当に思います。

そんなゆるい感じで宮本ゼミに入ってしまった自分ですが、入ってからはそれまでとは人が変わりました。

それは、宮本ゼミで数々の美術館を訪れたことが大きく関係していると思います。

自分は幼い頃、美術展によく連れて行かれたのですが、ピカソ展に行ってもキュビズムがなんだとかそのバックグラウンドについて理解できる訳もなく、ただ美術館の雰囲気が好きでついていくという感じでした。

でも、宮本ゼミで横山裕一展に行ったのを機に本当の意味で美術館の楽しみ方を知ることができました。

それからはゼミやプライベートで行くことが増え、一時期は、どこによく出かけるのとか聞かれると「美術館とアディダスショップ」と返すくらい行くようになりました笑

あと、自分は軽音サークルにも所属していて、そこでも宅録を始めるなど、大きな変化がありました。
これらの変化が「就職をせずにアーティストとして活動していく」という判断を生んだのかもしれません。

他のゼミ生たちも言っていることですが、この大学生活で覚えていることのほとんどはゼミとサークルのことです!笑
今の自分の頭はこの二つのコミュニティによって作られています。

また、3年次からスタートした卒論制作は、自分がこれから付き合っていくであろう宅録などの様々な音楽の面について理解を深める良いキッカケとなりました。

実際、自分が作る音楽のスタイルも変わりました。
バンドサウンドからは離れたと思います笑
ゼミの皆にも聴いてもらえるように、卒業後は大学で授業を受けてた時間を作品制作に充てます。


自分はお気楽なやつで、大学の授業をサボっても「まあ大丈夫っしょ!」って思ってしまうのですが、こうして無事に卒業できたのも、宮本ゼミというホームがあったからだと思っています。

本当に3年間お世話になりました。
下の代の皆も、このゼミからたくさんのことを吸収して下さい。必ず生きてくるよ!

明日は研修から帰還した山口くんの番です。よろしくー!
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