大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2013/03/05(Tue)

【第2回】ゼミで得たもの

こんにちは!

木村真帆さんに続きまして今日のゼミブログ担当は辰巳です。
今週末にサークルの卒業ライブがあるのでそれの練習にここ数週間ずっと追われています。
そのあとも立て続けに卒業旅行があったりして、ゆっくりできる春休みはいったいいつ迎えられるのだろうか…。という感じです。
こうして着々と学生生活の終わりが迫っております。


はやいもので、これが最後のテーマになってしまいました。
今回は卒業によせて、というテーマで書きます。


このブログを書くにあたって軽く学生生活4年間を思い返してみましたが、印象深いのはゼミとサークルだけっていう結果に終わりました。笑
人見知りな性格もあって英語のクラスなどもなかなか馴染めず(仲悪いとかなわけではないです笑)ゼミに入るまではほとんどサークルに入り浸ってばかりでした。
まあ入り浸っているのは今も変わらずなのですが、サークルのことを語り出すと止まらないのでやめておきます。

ということでゼミの話を。


私は実は2年のゼミも宮本ゼミを選択していました。
(2期生の中には2年生の時も宮本ゼミを選択していた人が何人かいたりします。)
その年に宮本先生は国際日本学部にやってきたので、ゼミを決めたころは宮本先生の存在など全く知らず、ゼミ紹介の冊子を読んで
「ん、メディア?写真?おもしろそう」
みたいな単純な興味で入ったのでした。

大学生活でなにか一つでも実のある勉強をしたい!と思っていた私にとってこの2年のゼミは大きな発見になりました。
テーマにそって発表したり、グループでディスカッションしたり、普段とっていた授業ではなかったことをたくさんやりました。


ちょっと大変だけどこれは続けていけば成長できる!という思いもあり、3年以降も宮本ゼミを選択することに決めました。
あとはやっぱり卒論研究のテーマの幅がめちゃくちゃ広いというところも、当時はっきりテーマが定まっていなかった私にはありがたい点だったような気がします。

まあこの「ちょっと大変だけど」がのちにレベルアップして「とんでもなく大変」に変わっていくとは知る由もなく、でしたが。笑


卒論執筆をはじめとして、普段の授業からやっていたグループワークも含め本当に大変なことばかりでしたが、大変であったことと同じくらい楽しかったです。
自分で考える力みたいなのは以前に比べたらかなりついたような気がします。
今までの人生わりと受け身、聞き手であることが多かったのがちょっとは改善されたと思います。

大変なことだけだったわけじゃなくて、ゼミ旅行で関西にいったり、卒論合宿でセミナーハウスでゆるゆると長時間スポーツしたり、卒業旅行でまたもセミナーハウスにいってだらだらしたりと、楽しいこともたくさんありました。

なによりゼミのみんなと友達になれたのは本当によかったなあと思っています。
2期生の団結力はとにかくすごいものだったんじゃないかと!
まあ最初から仲良かったわけではないかもしれないですが、いろんなイベントとか授業でのグループワークなどを通して徐々に仲を深められたのでは。
色んな趣味の人がいるから、新鮮なことばかりで自分の知識もすごく広がったなと思います。なんせ宮本ゼミに入っておきながら、入った当初のマンガ・アニメの知識は一般人以下でしたので…。笑
卒論は2期生のみんなと一緒にやってきたからこそ完成させることができたなと改めて思います。感謝しかないです。

それから、私は2期生のホームページを作ったのですが、実はこの経験が就職先を決めるきっかけの一つになっていたりもします。意外なところにきっかけってあるもんだなあという感じですね。


最初は単純な興味で足を踏み入れたこのゼミでしたが、本当に楽しかったし、成長もできたし、入ってよかったです。
このゼミに入らなかったら私の学生生活はひたすらサークル三昧で勉強に関してはなーんにも実らないまま卒業していたことでしょう。
先生や2期生をはじめ、1期生の先輩や3、4期生のみなさんにも感謝です。


あっという間にもう少しで卒業ですが、ゼミ生のみんなにはまた機会をみつけてちょくちょく会いたいですね。会いましょう!




というわけで特になんの面白いひねりもなくて申し訳ないですが、練習で忙しいのでお許しください。笑
明日の担当は山口くんです。お楽しみに~!
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