大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2013/02/07(Thu)

【第31回】ソーシャルメディアの炎上

こんばんは!中田です!

今日はとても暖かいですねー!
今週末から宮本ゼミ2期生は卒業旅行に行ってまいります!行き先は卒論合宿をしたセミナーハウス!夏は勉強をしたあの場所で遊び倒してやろうと思います!週末も暖かいといいですね。

さて、本題に移らせていただきます。

私の卒論は、個人がアカウントを持っているソーシャルメディアの炎上の原因は年々どのように移り変わっているのか、また炎上と個人との関係はどのように変わっていっているのかを明らかにしよう。ということで論を進めています。先行研究では炎上のメカニズムを研究したものや一つのソーシャルメディアに絞って特徴を研究したものはあったのですが、炎上の移り変わりに焦点を当てたものがなかったので、先行研究でのべられた炎上の特徴を参考に、2006年から現在に至るまでの炎上の移り変わりを調べていきました。

当初私は炎上の原因はどんどん軽いものになっていっているのではないかと思っていたのですが、実際は些細なこと、深刻なことも含め年々多様化していっていることがわかりました。また、今回の論文では炎上に対して行われている新しい動きまで触れることができたので、ソーシャルメディアの炎上の変化は現在も続いているということをより感じていただけるのではないかと思います。


約一年間の卒論の執筆を通して大変だったのはデータの収集です。今回論文のために収集したデータは炎上の起きた年月、起こした人の立場、原因、結果の4点で、ニュースサイトで取り上げられたものを使用していました。極力感情移入しすぎないように情報収集をしていましたが、岡村くん同様必要なデータが簡単に集められないこともあったので、その際は2ちゃんねるの過去スレッド等で一から書き込みを見ていました。これを読むのは精神的にきつかったです。特に不確定だった情報の裏をとっていた12月ごろはこの作業が多く、寝言で「炎上が~っ炎上が~っ」とつぶやいていたそうです。
嬉しかったことはたくさんありますが、一番印象に残っているのが、大人の方の前で堂々と卒論についてお話できたことです。お恥ずかしい話ですが、私は普段大人の方の前になると何を話すにも緊張して萎縮してしまうので、就職活動等で卒論の話を聞かれた際にしっかり話せた時は「私ちゃんと話せてるじゃん」ととても嬉しかったです。
また、タイトルを聞いただけでわくわくする様なものばかりの宮本ゼミの卒論テーマの中で私の論文は誰かに興味を持ってもらえるのかと執筆中も書き終わってからも不安だったので、発表後Facebookに設けられたゼミのグループページでたくさんの後輩から質問をもらえた事もとても嬉しかったです。

卒論発表会では改めて自分の論の至らない点を発見できました。より多くの人に興味を持っていただける、新しい発見をしていただける論文にするために残りの期間修正頑張りたいと思います!


最後まで読んでいただいてありがとうございました!
明日の担当は愛情たっぷりの卒論発表会レポートを書いてくれた山中さんです!
お楽しみに!
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