大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/02/02(Sat)

宮本ゼミ2期生☆卒論発表会!【後編】

ということで。
いきなり【後編】、はっじまっるよー♪



「たくさんお兄さんがいて羨ましいな」と私が羨望の眼差しを向ける沖野さん登場です。
おうちカフェにおける「カフェ」の役割―「カフェ」に何を求めるのか―

376338_414292111993121_1973815415_n[1]

スライドの背景が非常におしゃれ!!!!! カフェっぽいです♪
終始スライドのデザインにときめいておりました。
「おうち」と「カフェ」が合体する時、そこは自己表現の場となるのです。
私が身近に思う自己表現は、絵を描いたり小説を書いたり歌を歌ったりというコトくらいなのですが、場をも含んで自己表現できるのが「おうちカフェ」なんだなと思いました。
カフェといえば、タコライス作れます。タコは入っておらず、ライスの上にトマトやひき肉、キャベツ(かレタス?)が乗ったおいしい料理です。
確かカフェめしですよね!?



ラッキーセブンはおしゃれ番長と崇める岡村くんです。
成人を迎えたアイドルはどのようにしてアイドル性を担保しているのか

295442_414292155326450_442154716_n[1]

熱弁でしたよ。たくさんのアイドルグループの年齢層を紹介してくれて、「アイドルってホントいっぱいいるんだな…」と再確認しました…!
棒グラフで年齢別の人数を示したグラフを見て、将来、30になっても普通にアイドルが存在する世の中になってほしいなと個人的に思います。
90年代、小学生の時には、ペットボトルのお茶を買ってモー娘。のストラップを集めていた思い出があります。
多分まだ持っているので、売ったらプレミアになるかな…



8番目に発表するのは、朝に出会い「がんばろね♪」とアイコンタクトし合った中田さんです。
ソーシャルメディアの炎上

529042_414292188659780_1945103412_n[1]

ブログ、ミクシィ、ツイッターの炎上は有名人・芸能人だけではなく一般人にも起こりえるのですよ! いくら「空気wwwなめんなwwwww」と自負していても、です。
この発表で初めて知ったのは「フセッター」というものがあることです。
自分が「この単語は伏字にしたい」というのを登録すれば、その言葉をつぶやいても自動的に伏字にしてくれるそうです。わぉ。
炎上をネタにがんばる南海キャンディーズの山ちゃんはたくましいと日々思っております。



あと5人になりました、お次は運転が男子たちよりはるかに頼もしい辰巳さん!
ハードコア・コミュニティにおける情報発信

734440_414292221993110_1422479125_n[1]

スライドの表紙がとってもよかったです!!! ハードコアってこんな感じなのね?!というのがパパパッと伝わってきました~。
ハードコアってどう位置づけなのか、という説明の中でふにゃらとした手書きの線があったのがじわじわきましたw
彼女自身、音楽活動をしており、主に関東で行われるライヴで配られるフライヤーを現地調達し続けていたのですよー。
お客さんが演奏者のいる舞台に上がっていいなんて、なんと垣根が低いコトか!



あと4人になりました、ダンスぱない浅野さんの発表のはじまりです。
クレヨンしんちゃんの魅力―国民的アニメになるほど人々を惹きつけたもの―

549945_414292318659767_363142114_n[1]

まずクレヨンしんちゃんの売り上げが1000万部ってトコにグサッときたのでメモをとりました。私の扱う『彩雲国物語』は650万部で国民的ってうたい文句が…はわわ。
マンガではギャグ路線を、アニメでは野原一家を中心に「ホームドラマ」路線と分けてクレヨンしんちゃんのふり幅みたいなものが決められていたんですね。
映画は普通に泣きます。いつ観ても。
大切なコトを教えてくれます…!
しんちゃんが大きくなったら、ヤンチャでおバカで、だけど心優しいステキ男子になっててほしいですねw 大きくなる予定はないのでしょうか?



ラス3! 懇親会をオサレ下北沢にセッティングしてくれた飯野くんです。
下北沢の歴史と今後~下北沢再開発問題~

539257_414292788659720_440610787_n[1]

下北沢の歴史がサクサクわかりました! 時間ピッタリでしたしね!
飲食の街、演劇の街、文化の街などの要素と、道がせまいからこそお散歩のしがいがある独特な街の雰囲気で下北沢のアイデンティティーが築かれてきたようです。
卒論発表会後の懇親会で久々に下北沢の地を踏みしめましたが、
もっと静かなところだったかなぁと思っていたので、人が多くて驚きました!
前に来た時と変わらない独特な雰囲気がまだあると感じて、ちょっと安心しましたー。



ラス2! 我らが副ゼミ長・木村の夏海さんです。
松本大洋「鉄コン筋クリート」論

550278_414292825326383_44020505_n[1]

マスクを着けてらして心配したのですが、大丈夫とのコトでよかったです…!
↑スライドの表紙が一番インパクトありましたねー。
『鉄コン筋クリート』、いまだに私、読んでいないのですが
今までに見たコマを見ていると、面白い表現を使うマンガ家さんだなぁと思いました。
魚眼レンズで映したみたいなコマや、ちょいちょい「落書き」がある点、
あと質問にも出たようにオノマトペの描き方などなど!

うぉー拍手が鳴り終わり、私の番が来てしまいましたよー。



もー初っ端から緊張しっぱなしでした!!
拍手がある度に指先を温めようと拍手をたくさん送ってきましたが(もちろん賞賛と敬意が前提にありますよ!)、やっぱり温まるコトはなく…。
トリ…?な山中の発表が始まりました。
『彩雲国物語』が読者を惹きつけたもの―主人公・紅秀麗の存在―

554371_414292971993035_1448520024_n[1]

このパワポの出来は自画自賛してます。まず表紙の秀麗ちゃんがかわいいよね!
そしてアニメーション効果をふんだんに使用いたしております。
でもうまく利用はできなかったなぁと思ったのですが、どうでしたかー?
ここでは、作品が読者に好かれているのは主人公の秀麗の存在にあるとして、内容や表紙イラストの描かれ方などから分析してわかったことを簡単に発表しました。
しかし、不思議なものですね。前に立つとちょっとは緊張がほぐれたんですよあれでも。


* * *


こうして、13人の発表が終わりました。

さて、当たり前のように卒論発表会について綴ってきましたが、
実は、我々国際日本学部は卒論を必修としておりません!!
しかも、宮本ゼミに至っては卒論を提出する上に、公開で卒論発表会を行います!
公開とは、他学部他大学のお客様も来聴歓迎というコトです。
わぁいスゴい!

我々2期生は、昨年の1期生の先輩方の素晴らしい発表を思い出し、
「自分もあんなふうにできるのかな…」と
不安で不安で仕方がなかったかと思います。
たくさん調べて考えて、わかったことを15分というコンパクトさで発表するのは難しいコトでした。しかも、2期生からはレジュメと一緒に新たにパワーポイントを作成することもミッションでした。

しかし、何とか形にできました。
私なんか「こんなにたくさんの人の前で発表やったどー!」って、ハイになりました。
いやー一年前はこんなコトできるなんて思いもしませんでした。
少しは成長できたのかしら。

まぁ無事、発表会までやり抜いたというコトで万々歳ですよー!!
やり遂げたというコトに誇りを持っています。

2期生のみんなは、この発表会の他にもゼミで体験した思いや出来事を
全部!自信に!かえていきましょうねー!
そうしてみんな…、それぞれの道を行ってしまうんだなぁと思いました。
あっ、ちょっと悲しくなってきました。やめますー(笑)

3期生は来年、何か掴めるように、形にしていけるようにがんばりましょうね!
4期生は我々や3期生の背中を追いかけてきてくださいね、いや追い抜いてください!
集まってくださったOBのみなさん、他ゼミの方々はたまた他大学の方々、ご来聴下さり、しかもこのブログを読んでくださってありがとうございました。
そしてそして、ご指導していただいた宮本先生に最大の感謝を!!!!!

484778_414290041993328_1044672069_n[1]


さて来週からは新たにリレーコラム、はじまりますよ~!
テーマのヒントは…やっぱり卒論関係になりますねぇ。
詳しくは月曜日を乞うご期待☆
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。