大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2012/12/14(Fri)

【第23回】多様化するアイドルシーンのなかで「アイドルらしさ」は存在するのか?

こんばんは。岡村です。

卒論も提出間近になりましたね。体調管理、データ管理に注意してラストスパート頑張りましょう。

さて、前回の卒論日記から今までの卒論の進捗具合を振り返りたいと思います。

まず題名を変えました。
一週目の卒論日記では、『二極化するアイドル~アイドルらしさは年齢に関係するか~』としていましたが、『多様化するアイドルシーンのなかで「アイドルらしさ」は存在するのか?』と変更しました。

これまでずっと「年齢」と「アイドルらしさ」について考えてきました。
日本最大規模のアイドルフェスティバルであるTokyo Idol Festival2012の出演者800人以上の年齢分布を調べた結果、20歳を境にして、減少傾向になることが分かりました。
AKB48グループにも同じような傾向がみられ、70年代、80年代アイドルを調べても20歳が大きなターニングポイントだと分かりました。

それをまるで大手柄でもとったかのように先生に報告したところ、「それだと先行研究に乗っかっているだけでつまらないよ。岡村くんが本当にやりたいことってなんなの?」

ぐうの音もでませんでした。

「現在アイドルは多様化している」、「アイドルの見方は人それぞれである」ということを前提として、「その中でも人々に共有されているアイドルらしさがある」という仮説をたてました。その共有されているアイドルらしさとして「20歳を越えるとアイドルとして活動するのが難しくなる」のではというのが僕の考えなのですが。

そんなことなんとなく想像もつくことで、先行研究の補強にしかなりません。

さらにその先、年齢以外での、共有されている「アイドルらしさ」やなぜ「アイドルらしくない」アイドルが活躍しているのかもう一歩踏み込んだ卒論を展開したいと思います。

そのためには、いったん「年齢」から離れて、いまいちど「アイドルらしさ」を考えようと、タイトルを変更しました。

僕は、「ぴえろ魔法少女シリーズがですねー。」とか、「いやー、やっぱり芳賀ゆいが。」とか、御託を並べて、その場を乗り切ろうとするすごく悪い癖があるので、「自分が本当に明らかにしたいこと」を逃げずに見直していきたいと思います。

いま取り組んでいることとしては、Tokyo Idol Festival2012の出演グループのキャッチフレーズと、今年脱退、卒業したメンバーと新加入したメンバーを調査しています。

正直、卒業したメンバーを調べるのは、あまり気持ちのいいものではありませんが、予想以上に多くのアイドルグループで、加入、卒業が繰り返し行われているのは驚いているところです。

明日は国会図書館へ行って、雑誌を漁りたいと思います。

提出まであと一週間。まだまだやることはたくさんありますが、
でも、やるんだよ!
最後まで、もがいてもがいてもがいてやろうとおもいます。


自分も納得できて、先生もおっと唸るような、卒論を提出しますよ!ええ!

…いや、それは言い過ぎかもしれません。いや…あの…。

えーと、まあ、その…アデュー!

ということで明日の担当は、笑顔が一番、まほちゃ~ん!!
でお馴染み、木村真帆さんです。

お楽しみに!アデュー!
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