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大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2012/12/12(Wed)

【第21回】ハードコア・コミュニティにおける情報発信

こんばんは。
昨日の浅野さんと同じく風邪っぴきの辰巳がお送りします。
乾燥で喉をやられてあっという間にこじらせてしまいました…。体調管理はしっかりせねばと反省しているところです。


さて、あっという間に2周目がやってきてしまいました!
気づけば最終稿の提出まであと10日ほど。本当にあっという間すぎてびっくりです。



前回の卒論日記では、ハードコアまたはハードコア・コミュニティがどういうものなのか軽く説明したのと、フライヤーの分析を進めているというところまでお話しました。

その後ですが、前回の卒論日記を書いた時点ではまだどういう風にまとめていくかがあやふやすぎて、どのような作業が残っているのかが分からないままでいました。
そこで思い切って主に後半の構成を一から考え直し、目次も書き換えてどうにか残りのやるべき作業が見えてきて、今はその作業に取り組んでいるところです。

現在進めている作業としては、
・都心で行われているハードコアのライブを種類別(例:バンドの企画、個人の企画、CDリリースツアー、海外アーティストの来日ツアー、などなど)に分けて分析
・ファンジンの分析
などです。


今回はファンジンとは何か?という点について少し紹介したいと思います。
ファンジンとは簡単に言えばファンの人が自費で作る手作りの雑誌で、ハードコア・コミュニティでは昔から受け継がれている文化のうちの一つです。
現在ではインターネットの普及などの影響もあり、紙媒体で作られているファンジンはかなり少ないですが、それでもまだ現在も作り続けられています。というわけで画像は通販なども駆使してなんとか手に入れた現在発売されているファンジンたちです。

IMG_0043_convert_20121212220952.jpg

内容はバンドやイベント企画者へのインタビューであったり、イベントレポート、CDのレビューなど非常に多岐にわたります。
卒論では、このファンジンについてどういった内容のことが書かれているのかを種類別に分けたりしつつ明らかにしていければと思っています。


そして、卒論を完成させるにあたって私にはもう一つ乗り越えるべき大きな壁がありました。
論文の読みやすさです。
私の卒論では大きく分けてハードコアの歴史と、ハードコア・コミュニティについての2つを書く予定です。
あくまでメインに書きたいのはハードコア・コミュニティについてなので、歴史についてはさらっと流すつもりなのですが、分かりやすく書くことにとても苦戦しています。
授業中にゼミ生のみんなと卒論を交換して読み合う機会があったのですが、私の卒論を読んだみんなの頭には主に歴史の部分でハテナマークがたくさん浮かんでおりました…。
さらっと流すとはいえど、ハードコアを知らない人でも理解しやすい論文になるように工夫しなければいけないなと現在苦戦しているところです。
自分は知っているほうの立場なので自分で読み返してもそんなに違和感はないのですが、ゼミ生のみんなに見てもらったおかげで気づけた点かなと思います。




もともと12月は他にやるべきことが多いと分かっていたのであらかじめほとんど終わらせておく予定だったんですが、結局ギリギリになってしまっているのが現状です…。しかも風邪まで引いてしまったのでわりとピンチ。
しかしもうとにかくやるしかないので、締切まで残り少ないですが頑張って完成させたいと思います!


というわけで、私の2周目の卒論日記は終わりです。
明日の担当は飯田くんです!お楽しみに!
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