大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2012/11/20(Tue)

【第2回】アニメ『デジモンアドベンチャー』におけるデジモンの存在意義から考える、選ばれし子どもたち=人間の存在(仮)

みなさんこんばんは!
季節の変わり目とか寒さとかなんかのせいで体調を崩し、
今日丸一日寝込んでいた熊澤です。
腹痛。頭痛。吐き気。(;_;)うぅ
ほんと体調管理できなくて、しゅーんとなってます。(;_;)うぅ


はてさて、そんな中でもお構いなしに始まった卒論日記!
沖野さん、トップバッターお疲れ様でした♪
2番手は、私熊澤が担当いたします!

みなさんは、『デジモンアドベンチャー』というアニメをご存知ですか?
「デジモン」という名前自体は、大人でも聞いたことある方も多いと思うんですよね。
初期は携帯液晶ゲームとして販売され、そこから東映アニメーションによってアニメ化されたものが『デジモンアドベンチャー』です。
1999年3月、つまり私たち大学4年生で言えば、ちょうど小学3・4年生の頃に放送が開始された全54話のアニメーション作品。
そして第1期のみならず、その後全6シリーズを経ている、結構人気な作品です。

卒論テーマを決めるにあたる個人的なストーリーはいろいろあるんですが、、
私も沖野さんと同じく、“好きなものないコンプレックス”なんですよ。(笑)
いろいろ興味はあるし、好きなものもあるんだけど、自分と言えばコレ!ってものは一向に見つからなくて。
あと私で言えば、全てにおいて“広く浅く”首を突っ込むモノばかり。
飽きっぽい性格なのも一つの理由ですかね。(笑)
なので、「卒論」というものを前にして、自分がこれなら飽きないで研究し続けられる!ってものが全く見当たらず、困っていました(;_;)

そして実を言うと、私一回テーマ変えております。←
しかも少しとか大幅にとかいうより、全くもって違う分野で違うテーマ。(笑)
以前は、ざっくりいうと「恋愛ドラマ」についてやろうかと思っていたんですが、
結局興味が続かん!ってことで、今回この「デジモン」にしたわけでございます。

もともと子どもの頃からすごいファンだったというのと、大きくなっても観直したりキャラソン聞いたりするほど想いの強いアニメって、自分の中ではあまりなくて。
やりたいなと思いつつ、でも過去の作品調べてもどうなのかな、と思いつつ。
そんな時、ニュースで第1シリーズ(『デジモンアドベンチャー』)が舞台のRPGゲームが来年発売される予定だということを知り、長きに渡る人気の理由が単純に気になった、というのがきっかけでした。

長年のファン定着の理由としては、子どものみならず大人にも楽しんでもらえるよう工夫されたストーリー展開や数々の伏線、キャラクター同士の深い人間ドラマなどが挙げられることが分かりました。
中でも特徴的な設定が、作品内に現れる「選ばれし子どもたち」と彼らのパートナーデジモンという1:1の関係です。
主人公=人間本人が戦わず、共に行動するモンスターが戦うという図式は、デジモンより1年早く放映されていたアニメ『ポケットモンスター』や、デジモンシリーズ4作品目(『デジモンフロンティア』)後の同局・同時間に放映された『金色のガッシュベル!』と類似しているなぁと思い、デジモンと人間たちとの関わりを、2つの作品の人間とモンスター(パートナー)との関係性を比較することで、デジモン内における人間の存在と予想されていた未来について調べていきたいというのが、私の卒論全体の方向性となっています。

今私が行っている作業としては、デジモンよりもはるかに世界的人気を誇る『ポケットモンスター』についての論文を調べています。

えっそれだけ?浅っ!とお思いの方、正解です。
私全くもって作業が進んでおりません。(爆)
簡単に言うと、違うボランティア活動をしていて時間が取れなかったのが一番大きいですが、もうその山場は越えたので、早く作業を進めねばならない状態です。
体調管理に加え、時間管理が今の自分の大きな大きな課題です。(涙)
ゼミ内で一番進みが遅いと思うので、死に物狂いでみんなに追いつき追い越したいと思っております。
陳腐な文章で本当にすみません…。
どうかご容赦ください。


ということで今回はこの辺で終わらせていただきます。
明日は飯野くんですね!
よろしくお願いします^^!
明日もお楽しみに☆
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