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大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2012/10/03(Wed)

【第2回】 血沸き肉躍る…!

こんにちは! 
「あぁ夏休み」というテーマでお送りしてます第二回の担当は、山中華穂です。よろしくお願いします☆

中田さんから「汗とは無縁」と言われてしまいましたが…私、かなーり汗っかきですよ! 新陳代謝がいいのですエッヘン。
暑い日には電車の中で息切れしてハンカチーフで顔を拭いまくりです。「何で私だけ!? みんな何でそんな涼しい顔なの? どんだけ毛穴つまってるんだ!!」と暴れたくなる季節、それが夏です。

そして夏は暑くて鼻血が出るので困りものでして…しかも今年はよく出てたのでなんか危なかったです(笑)
まさにザ・鮮血、赤々と滴り…何枚のティッシュが赤く染まったことでしょう。
合宿で鼻血出なくてよかったです!



さて。
私の夏休みで印象に残っているのは、ほんの3,4日間ですが妹と二人暮らしをしたことですね(あ、うちの妹は一個下です)。

姉妹で旅行したということではないです。
両親が初・北海道を満喫しに家を空けたのです。
家に残る側が私たちだなんて、こんなシチュエーションは初めてで新鮮でした。
うちで旅行といえば家族みんなで行かないと気が済まない家長がいるので、出不精の姉や気分屋な妹に合わせてしまい、なかなか二人で旅行に行ってくれなかったんですね。…すまぬ両親。


「「夫婦水入らずで旅行したらいいじゃない!!」」
私たちは強くオススメし続けました。
そうして実現したのが夏の3泊4日の夫婦で北海道旅行でした。


つ・ま・り、素晴らしき姉妹二人暮らしが実現したのです。
きゃっほう。
しかも太っ腹な父は私たち二人に「ちゃんと食え」と食費1万円を与えてくれました。
ダブルきゃっほう。ありがたき幸せでした。

じゃあこれを機に「料理」したっていう食べ物を作ろうよーいっそ1万円全部つぎ込んで豪華な食事作っちゃおうぜ? 松坂牛買ってステーキ食べちゃう? とウキウキ。お互い二十歳過ぎなのにその計画を練る時の興奮といったらもう…!

そして餃子を作ることになりました。
松坂牛どこ行ったー?と。

情けないことに料理をすることがあまりない私たちは、下手に豪華なディッシュを用意するよりも幼い頃に母と手作りをした思い出のある餃子を作ることにしたのでした。

餃子を手作りだなんて恥ずかしながら十数年ぶりでしたねー。

いやぁひき肉がヒンヤリねちょねちょしていて、いじるのが楽しかった楽しかったw
私は、私はね、料理番組や昔の記憶でコツみたいなのを薄々掴んでいて、餃子のカーテンみたいなヒダを美しく作ることができましたよ!

ただ、お肉を多く用意しすぎまして…餃子に使った量の半分以上は残っていました。
じゃあ皮でピザとか作らなきゃいいのにという意見はごもっとも(笑)

gyoza_convert_20121003200024.jpg


なので余計、お肉さんが余ってしまいました…。
この時ほど餃子の皮に詰めることのできるお肉の少なさに嘆いたことはありません。

ふっふっふ――しかし! その状況くらいは私たちの想定の範囲内なのだヨ!!!

ジャーン!

2012-08-18 19.49.05-1


肉団子スープ?みたいなものも作れて一石二鳥を狙っていたのでした♪

それでも余った肉々――――

ハンバーグもどきを作ったり、それをパンにはさんでバーガーにしてみたりと、何とか肉を消費しようとすることが目的の連日肉料理パーティーの開幕でした…。
その日の夜は豪華に缶チューハイなんか買っちゃって、ノンキに乾杯してました。
しかし、今から思えば悲劇はここから始まっていたのでしょうね。
フフ。





両親が帰ってくると同じ日に届いたのは―――

morokoshi_convert_20121003200705.jpg


この他にも、メロン・らーめん・ロイズのチョコレート・六角堂のバターサンド・ほっけ等々、おいしい北国の産物がたくさん届くので、喜びで飛び跳ねました。
旅行に行ってないのに北海道を感じて、撫でたり見てたりするだけでも感動していました! 

幸せでした!!


全てがお腹に収まるまではっ!!!!!!!


いやー体重が…体重計がオカシイヨ……
ハハ、アハハハ――――

夏バテ知らずな健康体になってそれはよかったんですケドねー。

家畜がなぜとうもろこしを食べるのかわかった気がした夏休みでした。


さてさて!

次回は金曜日、アクロバティックな浅野さんの回をお楽しみに♪
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