大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2011/09/26(Mon)

ゼミ旅行記 4日目

ついにゼミ旅行もラストです!担当は沖野と飯野です。


最終日のイベントは食品サンプルの製造・販売を行っている「森野サンプル」にてパフェまたはケーキのサンプル制作体験です!
森1


 工場の中に入ってみると、すぐに体験できるスペースが広がっており、壁には商品などが飾られていました。どれもが本物そっくりで、これから自分もこのような物が作れるのかと思うとわくわくしました。商品がこちら。iPhoneケースなんてのもありました。
森2
 



 さて、制作スタートです!まずパフェまたはケーキにのせたい具(フルーツやアイス)のサンプルを各自選びます。それをコップとティッシュで作られた土台に並べ、どのような配置にするかを決めます。パフェの場合、その配置が決まったら、3種類(ブルーベリー、ストロベリー、チョコレート)のソースの中からひとつ選び、新しいカップにソースを入れてもらい、そこにソフトクリームの部分を注入します。

森3

写真のように手伝っていただくので、自分たちは機械を持ってカチっとスイッチを押して、合図をもらったらスイッチを離すという作業をするだけできれいなソフトクリームの形の出来上がりです!ソフトクリーム部分をぐるぐると入れていくと、それと同時にソースもぐるぐると上に登ってくる様子が面白かったです。
 続いて、最初に土台にのせたトッピングをこの上に移します。一度置いてしまうとやり直すのはクリームが崩れてしまい困難なので慎重にのせていきます。バランス良くのせ終わったら、上にもお好みでソースをかけてもらいます。さすが職人さんの技、とてもおいしそうにソースをかけてくださいました。少し置いて乾燥させた後、仕上げにニスを塗り、整えて完成です!ケーキの場合もまず土台で配置を決め、クリームを塗り、トッピングをのせ、ニスを塗るという同じような工程です。
森4

みんなおいしそうにできていました^^
 みんなが仕上げまで終わると、お店の方が食品サンプルについてのお話をしてくれました。現在の食品サンプルは塩化ビニールでできていて、本物の食材を使ってシリコンなどで型をとっているそうです。だから実際の質感にとても近いものが作れるのですね。サンプルでも実際に料理を作るような手順で作っていくのだとおっしゃっていました。パスタやそば、ラーメンの麺など、実際にサンプルを回してくれたので、手にとって見ることができましたが、同じ麺類で少しずつ太さや色、質感などが違っていて、本物そっくりでした。キャベツの千切りなども本物と見分けがつかない程でした。職人さんの技術に感動したし、作り方などのお話も聞けて楽しかったです。
 完成品はパッケージしてもらい、各自持ち帰りました。写真付きのメニューなどの増加により、サンプルを必要としないお店も増えているようですが、今回の体験を通して食品サンプルのクオリティの高さを知ることが出来たので、これからも無くならないで欲しいと思いました。とても楽しい制作体験でした。



次は旅の最後の締めくくり、お好み焼きです。お店は難波駅にある千房に行きました。お店が混んでいたようで店頭で15分ほど待つことに。ようやく本場のお好み焼きが食べれるとみんなわくわくだったと思います。15分後、いざ入店。早速、メニューを拝見しました。まずびっくりしたのがその安さ。本場というとなんとなく高いイメージがあるじゃないですか。本場を味わうにはそれ相応の犠牲がいるみたいな。でもここはそんなことがまったくなくて、普段行くお好み焼き屋と比べても破格の安さを誇っていました。金銭的な余裕もなかった我々はこれを見て一安心。それからお好み焼きと焼きそばを注文しました。
どのくらい待ったでしょうか。実際はたいした時間が経ったわけでもないんでしょうが、待っている時間がすごく長く感じました。注文してから約20後、ようやくお好み焼き到着です。すぐにマヨ、ソースを手に取りお好み焼きに食らいつこうとすると、店員さんがマヨを持ち出しました。そして突如、お好み焼きに向かってマヨビーム。突然のマヨビームとそのマヨテクに一同騒然でした。というもの店員さんのマヨテクが半端じゃないのです。お好み焼きに寸分狂わず、マヨが列をなして連なっていく…きっとものすごく練習したのだろうなと店員さんの陰の努力に感動しつつ、お好み焼きにありつきました。

okonomiyaki.jpg



味はというと、まあ当然のように美味いですよね。さすが本場です。入店前はかなりお腹が減っていたのでたくさん食べてやると、意気込んでいましたが、お好み焼きってけっこうお腹にたまりますよね。1枚で満腹でした。
ここで長かった3泊4日すべての工程が終了です。本当にあっという間でした。難波駅で預けていた荷物を持って解散。各自、新幹線やら深夜バスやらで帰路につきました。
こんな感じで3泊4日のゼミ旅行は終わりました。思っていたのよりも内容の濃いもので夏の良い思い出になりました。
以上、ゼミ旅行記でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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