大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2011/08/30(Tue)

[第10回]夏

こんばんはブログのやり方がわからなすぎて泣きそうになっている永塚です。
今回のテーマは夏ということでもちろんそう!!花火です!!

花火は夏にしかない行事であり、僕らの心を高ぶらせます。
毎年隅田川花火大会にむさーい男軍団で行くのですが今年はみなさん彼女が出来るという悲しい現実が待ち受けており、いつものメンバーでは行けませんでした。
僕が誰と行ったかは聞かないでください。あ、ちなみに今年の花火です。ビルの窓に映ったのを撮影しました。___20110830020954.jpg

花火大会はセットで屋台などが沢山出ていてそれも楽しみの一つです。
みんなでビールを飲み焼きそばを食べながら花火を見るのは最高です!!だんだん酔っ払い「たーまやー」を地元の友達と永遠に言っています。大体周りにしらーっと顔で見られるか、変なおじさんに笑われ変なおじさんも「たーまやー」を連呼しだします。そうゆー時は決まって僕らはそそくさとその変なおじさんをスルーして移動します。
あれほどの人間がみんな上を見てる姿はなんだかちょっといいですよね。妙な仲間意識が芽生え時々知らない人と仲良くなります。

花火はサマーマジックという魔法を覚えてるらしく花火を見ながら告白すると勘違いしてOKしてしまうという伝説があります。あ、僕はもちろんないですけどね。
それほどに花火は美しく、みんなを魅了します。僕は花火を見ている時はなんだか純粋な子供になったような気持ちになります。

何かの小説では花火を見ている時に他の友達も同じ花火を眺めているのかもしれないと考えると素敵じゃないか!!というセリフがありました。僕はそれ素敵やんって思いました。地元の友達も彼女とこの花火を眺めているんだなって思ったら殺意しか浮かびませんでした。

いろいろな人がいろいろな思いで花火を見ているのです。
中には涙を流している人もいて思わず貰い泣きしそうになりました。
最近涙脆い自分は手塚治虫記念館の手塚治虫さんの幼少期をアニメーションにした20分ほどのショートムービーでも普通に泣きました。しかし、それほどに夏の花火は毎年僕たちにいろんなものを届けてくれます。

んで次は無理やりですが「涙」で!!うーヨロシクお願いします。
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