大人の階段

明治大学国際日本学部宮本ゼミ2期生のブログです。

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2011/09/17(Sat)

第18回 ココロ

第18回を担当します、飯野です。トリですね。変に期待はしないでください。
今回のお題は「ココロ」ということで…、ちょっと難しいですね。文才のある方が書けば、より深くかっこのよろしいことも書けるようなお題ですが…。とりあえず、「ココロ」という単語を見て最初に思いついたことについて書きたいと思います。


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 高校の頃だったと思います。国語の授業で夏目漱石の「こころ」を読みました。これは高校のときに使っていたものです。他県住みの方はどうだか知りませんが、神奈川県で使われていた教科書にはこの作品が載っていました。内容は書くまでもないですが、知らない人がいるかもしれないので簡単に。当時、自分が読んだのは下巻にあたる部分でした。友人同士の先生とKが下宿先のお嬢さんに恋心を抱き、友情と恋心の間でもがき続けるという場面です。簡単に言えば、三角関係ですね。
国語の授業があまり好きではなかった自分がこの時は授業に没頭していたのを記憶しています。すごく興味深かったんですよね。というのもこういった状況ってよくあるじゃないですか。特に若ければ若いほど。中学、高校ではよく目にしたと思います。自分も傍観者と体験者の双方の経験があったりします。懐かしいですね。

友情と恋心と言えば、その線引きも難しいですよね。男女間には友情は成立するのかどうか。ここは意見がわかれるところだと思います。自分は男女間にも友情があって良いと思います。実際に男友達にしか話せないこともあれば、逆に女友達にしか話せないこともあるので。お互いその線引きがしっかりしていれば、友情は成立すると思います。もちろん、そこから発展する恋もあるとは思いますが。

話を戻します。Kのお嬢さんに対する想いを知った先生は結局、友情を捨てて恋心を選びます。この後はそれの代償というか、報いが先生を襲う展開が続きます。ここは当時読んでいてすごく嫌でした。先生は友人への罪悪感に駆られ、自分の行動を悔やむわけなんですが、仮に先生が逆の行動をとっていたら、恋心をあきらめて友情をとっていたらどうだったのでしょうか。たぶん同じように後悔の念にかられていたと思います。結局、人間はないものねだりなのだな、と当時若いながらに思いました。

えーと、書きたいことをぐだぐだと書いてきましたが、結局なにが言いたいのか自分でもよくわからなくなってしまいました。すいません。文章を書くのは難しいです。切実に文才欲しいですね。あと恋愛したいですね。

トリがこんな感じで終わっていいのか多少の疑問が残りますが、時間が(文字数制限が)来たのでこのへんでしめたいと思います。後期からまたゼミ活動頑張りましょう。
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2011/09/14(Wed)

[第17回]おみやげ

こんにちは。今回のお題は「おみやげ」です。17番目は私、山中華穂が担当します!

おみやげ。
そういえばこの夏休みに和タオルとガラスの箸置きをもらいました。それぞれ別のお友達からで、面白いことに和タオルにはまだ値札シールがついていて「何ておっちょこちょいなんだw」と思って指摘しました。慌てていてとてもかわいかったです。ガラスの箸置きは長野?別荘に遊びに行った時のおみやげだそうな。どちらも夏らしい涼し気なおみやげでとても嬉しかったです。まぁそれ以上にまた会えて楽しくお話して過ごせたのがとっても嬉しかったです。

このように、おみやげをもらうととっても喜びますが、過去に「うげー」という代物ももらったことも(笑)
中学生の時、前の席の子がハワイのおみやげとしてむにょむにょの物体をくれました。ビニールの中にジェルみたいなのが入っていて、握ると丸い棒状のその物体がむにょむにょ動くのです。もらった当初は「まぁせっかくのおみやげだからありがたいと思わないと!」と決意しましたが、家に持ち帰って冷静に考えても「何だコレ」感は否めなかったですw
また高校生の時には、腹黒なコトをからかわれている友人が外国のティーパックをくれたことがあるのですが、それがにおいがきっついハーブティーで全く飲めませんでした(泣) もっと女の子っぽかったらハーブティーとかたしなむんだろうなぁと感慨深くなりました…。でも一つ下の妹も「何コレ…」ともらしていたのでやっぱりおみやげチョイスミスですよ! 一緒にもらったメープルシロップは美味でしたー。

逆に私はおみやげをあげているのかしら…と考えると、―――思い出せない!!
私はみんなに貢がせているのだろうか?! と焦ったけれど、おみやげじゃなくてプレゼントだったらちょいちょい送っているかなぁと思い至りました。
遠出をしたのは最近ではゼミ旅行とこの間のディズニーシーで、今思うとせっかくのおみやげチャンスでしたが私はおみやげを用意しませんでした。なぜならケチだからです。「おみやげ」という概念も忘れ去っておりました。おみやげに疎い私の番にこの広がりのありそうなテーマにあたって本当に申し訳ないです。
なぜおみやげしないか。ケチという心の狭さという一言につきます。財布の紐はかたいのです…。
何はともあれ(←?) おみやげは、遠出してきた思い出とともにその人の心遣いが見えるものだと私は考えています。贈る人のことを頭に思い描きながら選んでくれたんだなぁと思うとあの「うげー」なおみやげも微笑ましくて、心がほくほく温まります。

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この夏休みの間にかわいいくまさんを2匹見つけました。
自分へのおみやげ・プレゼント・ご褒美です。写真はそれです。
小さい緑っぽいのは服屋さんで店員さんに「あとこの一匹が残ってるんです~w」と聞いたのと、つぶらな瞳とスタイルのよいところに惹かれてお家に来てもらいました。後期からの大学のバッグにピッタリです!
そして大きな方はシーのダッフィーです。

さて! 次回のお題は「ココロ」で、お願いしますね♪
2011/09/13(Tue)

【第16回】友達

「どっからが友達?」「どっからが親友?」
 そんな問いをきくことがある。
 今まで考えたことがないし、明確な線引きはできない。でも、仮にここからが友達だというボーダーラインが存在するとして、それは3週間ヨーロッパを旅してきた私にとってぐっと越えやすいところまで迫ってきた。
 無口・大人しい・内向的の3拍子な私は友達づくりが下手だ。まず、話しかけられない。話していても沈黙が怖い。だから無口になってしまう。
 占いなんてほんのお遊びのつもりでやってみるも、どれもこれもが「友達は多くはない。深く狭くを大切にしているのでしょう」と書かれている。占いごときに若干ズバリなことを言われてイヤだ。
 ヨーロッパでは友達とはいえないかもしれないけど、ホステルで出会った人はすごく親しげに話しかけてくれた。現地以外の色んな国の人にも出会った。Nice to meet you言って、握手して、簡単に人と接せられた。街中で出会った人も親切に道を教えてくれる。こっちの道行くんだよと近くまで一緒に来てくれたり、iPhone紛失中の私の代わりにホステルに連絡してくれたり、日本人はそこまでしてくれないと思うよ。
 最初は日本よりも治安が悪いからとガチガチに警戒していた。向こうから話しかけてくれる人は良い人なのか、悪い人なのか。親切と下心は紙一重かもしれない。そんな十分すぎる警戒心を抱きながら旅をすると少し疲れた。
一人むなしくデジカメのセルフタイマーで写真を撮っていたら、途中で写真を撮ろうかと話しかけてくれたおじさんがいた。でも私は、このおじさん、撮るふりして盗るのかも、と思い断ってしまった。その後の旅で写真を撮ってくださいと頼んでも盗まれることはなくて無駄な心配だったのに。旅をするにつれ、余計な警戒心は薄れていった。最終的に、駅までほんの道案内をしてくれた人にメアドとファイスブックを尋ねられ、教えて、ハグしてお別れ、というレベルまで警戒心は下がった。
 そんなこんなでいろんなことがあった旅路で、親切にしてくれた人、親しくなった人がいっぱいいる。彼らには日本からのおみやげのおかきを渡した。わずかながら日本の文化を発信するという国際日本学部の学生らしいことをしたなと思う一方で、話すきっかけが生まれて少しでも感謝が伝わっていたらいいなと思う。旅をすればするほど、残りのおかきが減っていって、私ってこの旅で何度ありがとうって言ったんだろう、何人が困ってくれる時助けてくれただろう、ホステルや夜行列車でどれほど話し合っただろうと、人の温かさを感じた。
 写真はこの旅で一番多く人がにぎわってた日のものです。超巨大パエリアです。
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 主題がそれて、テーマが旅行記に変わりつつあるけど、今の私なら前の私より友達が簡単に作れそうな気がする。他人と友達の間にボーダーラインがあるとするなら、今ならホップステップジャンプで飛び越えられそう。
次のテーマは「おみやげ」でお願いします。そして遅れて申し訳ない。
2011/09/09(Fri)

【第15回】幸せ

どうも、こんにちは第15回担当の飯田です。
ちょうど一週間前くらいに留学から帰国してきました!楽しかったです!ゼミ合宿に行けなかったのは残念です(/_;)

テーマは「幸せ」です。
幸せにはなりたいものですねぇ。なにはともあれ自分にとって幸せな時間というのは部屋で寝っ転がって(お風呂はいらないとベッドに上がらないのは自分ルール、友達は別に上がってもいい。)コンポから適当に音楽流してぼーっとする時間です。何もしたくねーって時に何もしません。でもやらなければいけない事が後回しになってしまうのでお勧めはしません。


そして最近いつ幸せを感じたかなぁと思い返してみるとサークルの納会の時の事です。まぁ飲んでからボーリングするだけという何も納めない会なのですが、今年はなんとこの日が留学へと旅立つ一日前でした。納会の数日前に友人数人と飲んだ際、飛行機内がクソほど暇だぞと脅しをかけられ(行きは約9時間、帰りは約11時間)サークルのBBSに飛行機の中で暇つぶしになるものを誰かくださーいという書きこみをしてみました。なにも貰えない事を予測してライ麦畑で捕まえてを買っちゃったんですが、、、

そしていざ当日になると後輩数人が寄ってきてウォーリーを探せの小さい版のやーつをくれたり知恵の輪や耳栓をくれたりと役に立ちそうなものをたくさんくれました!とてもうれしかった!良い後輩に恵まれて幸せだなと感じました。また、留学経験者の人たちはいろいろアドバイスをくれたり、さびしいよと言ってくれたりと留学に行きたくなくなるくらい(笑)うれしかったです。わりかし不器用な人間が多いうちのサークルでこういう事されたので余計うれしかったです。


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そして留学先ではもちろんすべての事に幸せを感じました、こんな素敵な経験出来て幸せだなぁとか知らない人を家族として受け入れてくれるホストファミリーとかとか。そして個人的にはどのお店でもドリンクがおかわり無料なのが幸せでした(笑)ファストフードでは紙コップだけ買い、レジ横にあるドリンクバーでおかわりし放題!普通のレストランでも空のコップを渡し「マウンテンデュー」と言うだけ!アルコールについては21歳からだったので分かりませんがソフトドリンク飲み放題というのは幸せでした。

あと、米に飢えていた時期に米を食べた時も幸せでした!食の重要さにこれでもか!というほど実感させられました。


ちなみに飛行機内では行きは爆睡し、気付いたら目的地に到着していましてなんともラッキーな展開。帰りは11時間の内6時間は寝れたのですが、5時間何もやることがない状態。でも、前述した通り何もやらないでぼーっとする時間が好きな自分にとってあまり苦ではなかったです。知恵の輪とウォーリーは友達を作るツールになったので違う面でとても役に立ちました!なにはともあれありがとう!です!

では次のテーマは「友達」でお願いします!
2011/09/07(Wed)

【第14回】お金

こんばんは。飯田くんと代わって、順番が複雑になってしまいました。すみません。
14回担当の木村真帆です。
みんなのブログおもしろいです!

テーマは「お金」です。
なんともシビアなお題ですね。
岡村くんはアルバイトについて書いていました。わたしも歯科助手のアルバイトをしていますが、大学に入ってからいわゆるバイト漬けの生活を送ったことがありません。
最近、調子にのっていたら口座の残高が‥。
お聞き苦しい話ですみません。
お金に関しては学生のうち、親のスネをかじっています。奨学金は卒業をしたら利子付きでたーくさん返さなければいけませんが。
時間があるときに使わなくてどうする!という感じで大学生活送ってきました。

お金があればできることってたくさんあります。できないことをみつけるほうが難しいくらいです。
自分がこうして大学に通えて、好きなことをして生活できているのも、お金があるからで、親が仕事をして子どもを養えるお金を稼いでくれているからです。仕事をできる環境にあるからです。

この夏フィリピンへ行って、そんな当たり前のことを考えさせられました。
環境が良くなって仕事が増えれば、孤児も減って、子どもがストリートチルドレンになって働く必要もないし、ゴミを拾って生活することもなくなるのにと考えてしまいました。

わたしが参加したNGO団体では子どもがストリートチルドレンにならないようにお母さんに仕事を与えようということで、お菓子の袋やジュースのパックで小物を作って販売しています。すごく丈夫でかわいいです!
お母さんたちもお仕事を楽しんでいました。

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こんな経験ができたのもお金があったからです。
日本から貧しい国へ行って、現状を知ることはできますが、貧しい国から日本へ来るのは労働力として以外あまり機会がありません。

お金を操る側が情報を発信して、社会を変えることができる。
人でも同じで、多くのお金をもっていれば、ビジネスをしてもっと増やすこともできるし、社会に影響力を与えられる。
そう考えると、やっぱり世の中はお金で動いているんだ。
と少し悲しくなります。

でも、人が幸せか不幸せかを決めるのはお金じゃないです。
現地で出会った人たちはみんな明るくて、たのしく生活していました。
自分基準の目線で貧しいことが不幸だと思っていたことを反省しました。
子どもたちの笑顔が最高によかったです!

今自分のおかれている環境と、いちばん身近な両親と祖父母に感謝です。
お金をろくに稼いだこともないわたしが、個人的な意見で偉そうなことをいっぱい書いてしまいました。
就職したらお金に対する考え方も変わるだろうなと思います。

次のテーマは「幸せ」にします。
アメリカ帰りの飯田くん、お願いします!
(1158字)
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